茨城県結城市にある内科

つぼいクリニック

内科・糖尿病・甲状腺疾患・高血圧、脂質異常症、痛風などの生活習慣病・小児科のクリニック

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  • 今すぐできる感染症予防対策

    基本的な感染症対策は、新型コロナウイルス感染症だけでなく

    さまざまな感染症に有用です。

    自分でできる感染症対策を今すぐ始めましょう。

     

    一番重要なのは手洗いです。

    帰宅したら手についたウイルスや菌を広げる前に

    すぐに手を洗いましょう。

    タオルは共用せず

    熱湯をかけてから洗濯すると

    感染症予防になります。

    外出先でもこまめに手洗いしてください。

     

    手洗いのイラスト

     

    またウイルスや菌が付いた手で顔を触ると

    目や鼻の粘膜から感染します。

    意識して顔を触らないようにしてください。

     

     

    糖尿病などの基礎疾患のある方が感染した場合

    重症化する危険があります。

    日頃から良好なコントロールをしておくことも重要です。

     

     

    十分な睡眠とバランスの良い食事をとり

    自分の体を健康に保ち免疫力を高め

    すぐに出来る感染症予防対策を行ってください。

     

  • 行楽シーズン 

    気候も良く爽やかで楽しい行楽シーズンになりました。

    日帰りバスツアーから最近ではクルーズ船の旅行まで

    旅行社が練りに練った楽しい企画満載のツアーがありますね。

    そこにつきものなのが食べ放題飲み放題!

    生活習慣病の患者さんにとっては悩ましいですが

    食べ放題では野菜を先に食べることを意識するぐらいで

    後はどうか楽しんでいただけたらと思います。

     

    食べ放題バイキングのイラスト

     

    ただ旅行から帰ってきてからは注意してください。

    すっかりどうでもよくなって食生活が乱れてしまったり

    食べ放題飲み放題に頻繁に参加するようになったら

    今までの努力が水の泡になってしまいます。

    もとの食生活になかなか戻れないときは

    どうか遠慮せずにご相談ください。

    ひとりで正しい食生活を維持するのは大変なことです。

    適切なアドバイスを受けてまめに食生活を見直すことが

    健康を維持する秘訣です。

    難しいなと思ったらすぐ相談を心がけてくださいね。

     

  • 日焼け止めクリーム

    そろそろ紫外線対策の必要な季節になりました。

     

    日焼け止めクリームがたくさん店頭に並んでいます。

    用途による使い分けも大切ですが

    それ以上に大切なのはその塗り方です。

     

    クリームを塗るときには

    ついついすり込んでしまいがち。

    でも日焼け止めクリームだけは違います。

     

    日焼けのイラスト「日焼け止めを塗る女性」

     

     

    紫外線から肌を守るためには

    壁を作るように肌にのせていきましょう。

    十分な厚みを確保してください。

     

    防水性をうたっていても

    タオルなどで汗、水をふき取ると

    取れてしまいます。

     

    美肌は毎日の積み重ねです。

    お出かけの時には、日焼け止めクリームも持ち歩き

    こまめに塗り直ししましょう。

     

     

     

  • 家庭内の転倒事故

    今秋は暖かい日が続きましたが

    日に日に寒くなり、室内もすっかり冬支度になりました。

     

    寒くなると、高齢者の室内での転倒事故も多くなります。

    ストーブ、こたつ、ホットカーペットなどの電気製品が増えて

    コードに足が絡まり転倒事故につながります。

    また暖かい季節には使わない毛布やふわふわの冬用の布団に

    足を取られて転倒することもよくあります。

     

    転ぶおじいさんのイラスト

     

     

    重ね着をしていて身軽に動けないうえ

    すべりやすいスリッパを履いていることから

    骨折などの大ケガつながりやすいのです。

     

    冬支度になった室内をよく見まわして

    家庭内の転倒事故を防ぎましょう。

     

  • 防災用品 ビニール袋

    大きな災害が日本各地で起きています。

    被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

    日本全国どこででも起きうる大災害。

    特に停電、断水は広範囲にわたり

    日頃の備えが重要になります。

     

    非常用持ち出し袋の確認のイラスト

     

    数ある防災用品の中でも必ず入れておきたいものがビニール袋です。

    ゴミ袋、レジ袋、ジッパー付きの袋と

    数種類を常備しておくと大変便利です。

     

    大きなゴミ袋は、トイレ、カッパ、シート、水の運搬などに使えます。

    レジ袋は、手袋、オムツ、ボウル、食器の代わりになります。

    ジッパー付きの袋は、スマホや大切なものを入れて防水することができます。

    米を炊けるとの情報も出回っていますが、低密度ポリエチレンの場合

    鍋肌にあたると溶ける可能性があり避けたほうがよさそうです。

    高密度ポリエチレンの袋なら熱に強いので

    米や食材の入った袋を鍋に入れて沸かし調理することができます。

     

    災害時に役に立つビニール袋は常備したいですね。

    その際多用途に使えるようハサミ、ガムテープも一緒にしておくといいですね。

  • トマトのグラニテ🍅

    連日の暑さで食欲も減退しますね。

    そんな時には簡単レシピのトマトのグラニテを作りませんか?

     

    グラニテとはシャーベットやソルベと呼ばれるものより

    糖分を控えて、泡立てた卵白などを入れずに作る氷菓です。

    甘くしないで作ることもできるのでおかずにもなります。

    トマトで作るのはとても簡単なのでご紹介しますね。

     

     

    トマトのキャラクター

     

     

    トマトの皮をむき、ブレンダーやミキサーで潰します。

    なければビニール袋に入れて手で潰しても大丈夫。

    そこに塩少々、レモン汁、オリーブオイル、バジルなど

    またはナンプラー少々にパクチーなど

    家にあるお好みのもので味をつけ

    完全に凍る前に何度かかき混ぜ

    シャーベット状になれば出来上がりです。

     

    小さなガラスの器に入れて盛り付ければ

    家庭の食卓が華やかになり食欲も出ますね。

     

  • 茨城県はメロン生産量日本一!

    メロンといえば高級贈答品のイメージがありましたが

    最近は手に入りやすくなり気軽に味わえるようになりました。

    茨城県は17年連続メロン生産量日本一のため

    さまざまなメロンを楽しむことができます。

     

     

    お皿の上のメロンのイラスト

     

    メロンにはビタミンCやカロチンが含まれ

    特にカリウムの含有量が多いのが特徴です。

    カリウムは塩分を排せつする働きがあり

    高血圧やむくみの予防効果があります。

    ただし腎臓機能が低下しカリウム摂取について

    医師から指示を受けている方は注意が必要です。

     

    種類がありすぎて選ぶのが大変ですが

    香りや果肉の質、甘さの違いなどを

    食べ比べてみるのも楽しいですね。

  • エコノミークラス症候群

    いよいよ行楽シーズンになりました。

    さまざまな観光地に出かけたり

    里帰りをしたりと楽しい季節ですね。

     

     

    高速道路の大渋滞はこの季節の風物詩でもありますが

    バスや自家用車、電車や飛行機での長時間の移動中

    エコノミークラス症候群にはくれぐれも注意してください。

     

    渋滞のイラスト

     

     

    長時間狭い座席などに座っていると

    下肢の血流が悪くなり血栓ができやすくなります。

    その血栓が血管の中を流れて肺の静脈を詰まらせて発症します。

     

    トイレが気になり水分摂取を控えがちですが

    十分な水分を取ってください。

    ただしアルコールは利尿作用があるので禁物です。

     

    ふくらはぎを軽く揉んだり適度に体を動かしましょう。

    ゆったりとした服装でベルトも締め付けないようにしましょう。

     

     

    十分気をつけて楽しい時間をお過ごしください。

     

     

    旅行に行く家族のイラスト

  • 加湿器のお掃除していますか?

    今冬はインフルエンザが大流行しています。

    乾燥やウィルス対策で加湿器も大活躍ですね。

     

    でも毎日フル稼働なのでついつい水を継ぎ足して

    使い続けている方も多いのではないでしょうか。

     

    加湿器のイラスト

     

    掃除をしないで使い続けると

    カビの温床になったり、水垢がこびりつき故障したりします。

    カビが繁殖した状態で加湿器を使えば

    カビも部屋中にまき散らされ吸い込むことになります。

     

    水は一日一回必ず捨てて取り替えましょう。

    一週間に一回はフィルターや細かい部品まで

    取り外し、中を拭いて乾燥させましょう。

     

    こまめなお手入れで加湿器を効果的に使ってください。

  • お餅に気をつけて

    年末年始に欠かせないお餅ですが

    毎年必ずお餅による窒息事故が起っています。

    救急搬送される大半は高齢者です。

     

    喉に食べ物を詰まらせた人のイラスト

     

     

    お餅はよく噛むことで唾液と混ざり飲みこみやすくなりますが

    高齢になると噛む力が弱くなり唾液も出にくくなる為

    のどに詰まらせる事故が起きやすくなります。

     

    また、のどに詰まらせそうになった時吐き出そうとしても

    高齢者は肺活量が低下してしていて難しいのです。

     

    これらは乳幼児にも当てはまりますのでお子様がお餅を食べるときには

    高齢者と同様の注意が必要です。

     

     

    お餅をのどに詰まらせ無い為に

    ●小さく切る、薄く切る。

    ●おしるこやお雑煮に入れ水分と一緒に食べる。

    ●少しずつよく噛んで、必ず飲み込んでから次のお餅を食べる。

    ●しゃべったり動いたりしながら食べない。

    ●誰かと一緒に食べる。

    などの工夫をして下さい。

     

    いつも大丈夫だからと油断せず十分気をつけて

    楽しい年末年始をお過ごしください。

     

     

    家族の新年会のイラスト

     

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