茨城県結城市にある内科

つぼいクリニック

内科・糖尿病・甲状腺疾患・高血圧、脂質異常症、痛風などの生活習慣病・小児科のクリニック

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  • 香味野菜でおいしくダイエット

    香味野菜といえばネギ、生姜、にんにく、大葉、ミョウガ、パセリなどが良く用いられます。

    最近ではパクチーが大人気となり、手に入りにくかったパクチーも気軽に楽しめるようになりました。

     

    パクチー・コリアンダーのイラスト

     

    香味野菜は味の引き立て役として欠かせない存在ですが

    ダイエットにも大いに役立ちます。

     

    例えば豚カツをやめて豚しゃぶにお好みの香味野菜をこんもりのせてポン酢をかければ

    カロリー控えめでも美味しく満足感が得られます。

    さっぱりした食材でも風味豊かになるからですね。

    また薄味でも満足できるので減塩にも役立ちます。

    食事をしている男の子のイラスト

     

    栄養価に富み美味しい香味野菜を上手に使って楽しくダイエットしましょう。

     

     

     

     

  • 洗濯物の花粉症対策 

    3月に入りお天気の良い日は春らしさが感じられるようなりました。

    湿度も低くからりと晴れて洗濯日和の毎日ですね。

    でもタオルで顔を拭いていたら、あれあれ目がかゆい!鼻がムズムズ!

     

    洗濯物・物干しのイラスト

     

    そう洗濯物にたっぷりと花粉が付いてしまったのですね。

    部屋干しや乾燥機の利用が一番安心ですが

    外干し派の方は花粉対策をしましょう。

    柔軟剤を使って花粉を付き難くして

    部屋に取り込む前には洗濯物をよく払うと取れやすくなります。

    取り込んだ後も粘着テープでコロコロすると安心です。

     

     

    しかしどうしても干したくても布団干しはお勧めできません。

    花粉が布団の中に入り込み簡単には取れないからです。

     

     

    花粉症の季節はつらいですが工夫をして乗り切りましょう。

     

     

     

  • ヒートショックにご用心

    暦の上では立春を過ぎましたがまだまだ寒い毎日ですね。

    凍えるように寒い日は暖かいお風呂がいっそう楽しみです。

    しかし冬のお風呂場はヒートショックを起こしやすく実はとても危険なのです。

     

     

    ヒートショックのイラスト「お風呂場でふるえる老人」

     

     

    ヒートショックとは急激な温度変化によって、血圧が大きく変動することで

    失神や不整脈、脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こします。

    ヒートショックによる死亡者数は交通事故死の約4倍ともいわれ

    特に高齢者の浴槽内での溺死は後を絶ちません。

     

     

     

    対策としては

    ★脱衣所に暖房器具を置きあらかじめ暖めておく。

    ★シャワーによるお湯はりをしたり、洗い場に数分シャワーを出し暖めておく。

    ★お湯は高温に設定しない。41度以下にする。

    ★なるべく一人での入浴をしない。家族がまめに様子を見る。

    ★食事直後や飲酒をした時には入浴を控える。

    などがあります。

     

     

    お風呂のイラスト「お父さんと息子」

     

     

    冬の楽しみが悲劇にならないように

    高齢者や生活習慣病のある方はこの季節くれぐれもご注意ください。

     

     

  • 過食シーズン到来!上手に乗り切りましょう

    年末年始は体重コントロールが一年で一番難しい時期です。

    仕事上での付き合いや親戚付き合いでの宴席も多く

    一人で乗り切るのは本当に大変ですね。

     

     

    お正月の新年会のイラスト。背景の梅の花の柄がかわいい雰囲気

     

     

    少しの工夫で体重増加を最小限にとどめましょう。

    ★スティックサラダなどの野菜から食べる。

    ★タンパク質は揚げ物より焼き物、煮物。例えばフライドチキンよりローストチキンを選ぶ。

    ★フライドポテトなどは1回取り分けたものだけにする。何度も取らない。

    ★アルコールは今何杯目か把握しながら飲む。

    ★締めの炭水化物(ラーメンなど)だけは絶対にやめようと強く思って参加する。

     

     

     

    最も重要なことは、どれだけ飲んでどれだけ食べたかを把握しておくことです。

    小さな取り皿に何回も取っているとどれだけ食べたか分からなくなります。

    一つの料理は一回取り皿に取った分だけにしてお代わりしないと把握しやすくなります。

    アルコールも例えばビールなら何杯目だなと意識して飲むだけで大分違います。

     

     

    正月太りのイラスト

     

    それでも体重コントロールは大変ですね。この時期は増えても仕方ありません。

    当院では毎年年明けには的確にアドバイスをして

    くじけず治療を継続できるようにしていますので安心してご相談ください。

     

    どうぞ良いお年をお迎えください。

     

     

     

  • インフルエンザ 昨年同期の4.7倍

     

    厚生労働省の発表によると、インフルエンザの1週間当たりの患者報告数が

    7日現在で昨年同期の4.7倍になっていることが分かりました。

    今年は昨年より早く流行が始まっています。

    都道府県別にみても茨城県、栃木県はトップ10に入っています。

    早めの対策が必要です。

     

     

    インフルエンザサラリーマンのイラスト(カラー)

     

     

    インフルエンザ予防接種はインフルエンザの重症化を防ぐ最も有効な手段です。

    インフルエンザは風邪と同じようなものと思われていますが

    時に重篤な肺炎や脳症をまねき命に関わる病気であることを認識してください。

     

     

    特にハイリスクと言われる方々(高齢者、基礎疾患を持つ方、妊婦、乳幼児)のいる

    ご家庭は、本人だけでなく家族で予防接種を受けましょう。

     

    当院では 1回3500円(予約必要なし) で接種しております。

     

    毎年思うことですが家族の接触は濃厚なため

    家族間での感染は非常に多く

    本人だけが予防接種をしても防ぎきれません。

    なるべく家族で予防することをお勧めします。

     

     

    事業所、工場などに出向いての集団接種も行っています。

    人数によりお値段が異なりますのでお電話でお問い合わせください。

     

     

    急に冬の寒さがやってきました。インフルエンザの本格的な流行に備え

    家族で予防し冬本番に備えましょう。

    ソファーでくつろぐ家族のイラスト(カラー)

     

  • 糖尿病とがん

    糖尿病とがんは別々の病気で関係がないと思われる方も多いと思います。

     

    しかし、最近の研究では糖尿病の患者さんはがんに罹りやすいことが分かってきました。

    肝臓がん、膵臓がんは約2倍、大腸がんは1.4倍も糖尿病ではない方に比べてリスクがあります。

    そしてあまり知られていませんが、2型糖尿病患者さんの死因第一位はがんなのです。

     

     

    がんを発症するメカニズムはまだ解明されていませんが、そのひとつとして

    糖尿病になりやすい生活習慣(運動不足、過食)の先にある高インスリン血症が

    がんの増殖や転移を促すため、糖尿病だとがんのリスクが高まるとされています。

     

     

    軽く考えている日常の運動不足や過食がいかに恐ろしいかがお分かりいただけるかと思います。

    運動療法や食事療法は糖尿病の治療のためだけでなく、がんの予防にもなるのです。

     

     

    そしてもう一つ大切なことは、糖尿病患者さんは自治体や企業のがん検診をしっかり受けることです。

    早期治療を受けるためには、定期的ながん検診を受けることは非常に重要です。

     

    糖尿病患者さんはがんリスクが高いことを自覚し、良好な血糖コントロールを保つとともに

    がん検診を必ず受診しましょう。

     

     

  • 夏休みのこどもの食生活

    もうすぐ子供たちにとっては待ちに待った夏休みですが

    大人にとっては学校のありがたさが身に染みる夏休みですね。

     

    夏休みのイラスト「虫取り」

     

     毎日の食事、おやつの用意は本当に大変です。

    暑くて食欲もないので、お昼はそうめんだけなのに

    冷たいジュースや炭酸飲料はがぶがぶ飲んで

    アイスをたくさん食べてしまう。

    などが良く聞かれるお悩みです。

     

     

    ペットボトルに入ったジュースのイラスト

     

     

     栄養バランスの偏りによって

    タンパク質やビタミン、ミネラルなどが不足し

    夏バテしやすくなり悪循環になってしまいます。

    そうめんにゆで卵や豆腐を添えたり

    プチトマトやキュウリを添えるだけで

    手間をかけずに栄養バランスが改善されます。

    またおやつには、牛乳やヨーグルトを取り入れ

    おやつによってタンパク質を補いましょう。

    アイスの代わりには、ぶどうやリンゴなどの果物を凍らせておくと

    美味しく栄養が取れます。

    毎日は大変ですが少しの工夫で夏休みを乗り切りましょう。

     

    冷蔵庫の中を見る人のイラスト

    こどもの食生活が心配だけどどうしていいか分からない場合は

    当院管理栄養士がアドバイスいたしますので

    お気軽にご相談くださいね。

  • 食中毒 お弁当篇

    6月になり暑くてジメジメとした日も増えてきます。

    これから夏にかけては食中毒の中でも細菌性食中毒に注意が必要です。

    食べ物に菌をつけない!増やさない!やっつける!この三つをおぼえてくださいね。

     

     

     

     

    お弁当の食中毒対策としてよく言われているのは

    しっかり加熱してから良く冷まして詰める、汁気が出ないようにする、

    素手で食品をなるべく触らない、濃いめの味付けにするなどですが

     

     

     

     

     

    朝は忙しくて冷ます時間がない!塩分が多くなる!という問題点も出てきます。

    特に栄養指導を行っている当院にとって、塩分が多くなるのは見過ごせない問題点です。

     

    そんな問題点を解消するのに当院では真空弁当箱を活用しています。

    熱々のおかずとご飯を詰めて冷まさずにふたを閉めて真空にしたり

    念のため詰めてからさらにレンジにかけてポンプで真空にするだけで

    真夏に持ち歩き、夕方開けても傷んでいません。ヽ(^‐^)/〃

    熱いままのご飯の水蒸気を利用して真空にするという逆転の発想のおかげで

    食中毒や塩分過多を防げ重宝しています。

     

    蒸し暑い季節、食中毒にくれぐれもご注意ください。

     

     

  • 熱中症にご用心

    熱中症対策のため以前は秋に行われていた運動会を5月に開催する地域も増えてきました。

    しかし5月は急に気温や湿度の上がる日もあり熱中症に気をつけなければなりません。

     

    体が暑さに慣れていないこの時期は、前日との温度差に気をつけて対策をしましょう。

     

    熱中症対策といえばまず水分補給が頭に浮かびますね。

    喉が渇いたらこまめに水分補給をする!と思っていませんか?

    「喉が渇いた」と感じる時点では、人間の身体は既に相当量の水分を失っています。

    喉が渇いていなくても定期的に水分補給をしてください。

     

    ウォーキングも運動も体調の悪い日や睡眠不足の日には無理をしないことも重要です。

    普段から軽い運動などで自発的に汗をかくようにするなどして体を慣らし

    熱中症になりにくい体づくりを目指しましょう。

     

    水分補給のイラスト

     

  • 災害への備え

    熊本県で発生した地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

     

    連日報道される被災地での様子に

    5年前の震災時をまざまざと思い出しました。

    電気が消え、水が止まり、食料が無くなり、ガソリンが途絶えたあのころ。

     

    災害時の大変さを二度と忘れまいと思っていたのに

    すっかり油断し、災害への備えがおろそかになりがちでした。

     

    地震では助かったのにその後の避難生活で命を落とす方もいらっしゃいます。

    水や非常食の備えは基本ですが

    病を抱えていらっしゃる方は特に普段から備えてください。

     

     

    まずすぐにでも出来ることがあります。

    それは、病気に係わる物や情報は持ち運べる箱にまとめておくことです。

    (薬や注射器、針、自己血糖測定器、ブドウ糖やキャンディ、糖尿病手帳、お薬手帳、保険証など)

    棚などに入れておくと地震で倒れて取り出せなくなることがあります。

     

    普段いる場所、手の届く場所に置く。

    そして家族全員がその場所を認識しておくことが大切です。

     

    それでも取り出せなかった時に備えて

    出来るだけいつも飲んでいる薬の名前を憶えていてください。

    1文字でも2文字でも思い出せれば

    避難時に早く対応することができるのです。

     

     

    大切な命のために日頃の備えを見直しましょう。

     

    地震のイラスト「防災グッズ」

     

     

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